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開催風景

「本場の味!スペインバルコース」

  • 2021.5.10(月)
  • 「本場の味!スペインバルコース」 イメージ

みなさん、こんにちは!

 

今回ひまわり館下関からご紹介するのは、4月27日に開催された

「本場の味!スペインバルコース」です☆

講師は、富士商株式会社 厚生労働大臣認定 西洋料理専門調理師の

湯城先生にお越しいただきました!

 

こちらは2回コースとなっており、3月30日に開催された1回目では

◯ 白身魚のバスク風

◯ カツオたたきのサラダ

◯ 卵黄プリン

☆ スペインワインの見分け方 を教えていただきました♡

 

 

ご家庭にある調味料で、本場の味のスペイン料理を作ることができました!

 

そして、今回教えていただいたのは

◯ 鶏肉と魚介類のパエリャ

◯ スペイン南部のタパス

・エビとベーコンの鉄板焼き

・豚バラ肉と生ハムのフライ

・茸のアヒージョ

・タコのサルピコン

◯ カタルーニャ風カスタードクリーム です!!

 

“タパス”とは、スペインの小皿料理のことだそうです!

ホームパーティーにも向いているメニューですね♡

 

それでは、教室の様子を見ていきましょう(^O^)/

 

まずは講師のデモンストレーションから。

師範台には上に鏡があるので、手元が見えやすくなっています♪

 

最初に、冷やす工程のあるデザートから取りかかります。

 

こちらの『カタルーニャ風カスタードクリーム』は

牛乳・卵黄・シナモン・レモンが材料のスイーツです(*^^*)

そして、今回はコーンスターチの代わりに、グルテンフリーの米粉を使用しました!

 

煮詰めたものとすり合わせたものをゆっくり入れながら合わせます。

固いものとやわらかいもの(液体)は、一気に混ぜるとダマになってしまうので

要注意!とのアドバイスが(゜゜)勉強になります!

 

木べらで力を入れずに濃度がつくまでしっかり混ぜたら、

ラップを密着するようにかけて冷蔵庫で冷やします。

 

そして最後には、グラニュー糖をバーナーで焼いて完成です♡

 

 

続いて、パエリャの調理に入ります!

今回は、海老・イカ・鱈などの魚介類や、ピーマン、パプリカ、鶏肉などなど

たくさんの食材を使って作りました♪

パエリャは、食材をすべて鍋に入れてから点火します。

“ジュー”という音が目安で、“パチパチ”という音は炒めすぎの合図になるそう( ..)φメモメモ

 

トマトを入れてさらに炒めたら、

ブイヨン、米を入れて煮立たせます。

 

あとは、ビルトインオーブンで炊いていきます☆

コンベックは、ガスの「熱風循環方式」により、庫内の温度ムラを少なく、

外側からしっかり加熱することができますよ~!

 

 

続いて、タパスのエビとベーコンの鉄板焼きです!

 

ベーコンは高い温度だと焦げてしまうので、低い温度から焼いていきます。

こちらをフランスパンに乗せ、野菜とワインビネガーのソースを乗せて完成です!

 

 

豚バラ肉と生ハムのフライは、

ガスコンロの「温度調節機能」を使って一定の温度(180℃)で揚げていきます☆

 

 

茸のアヒージョはフライパンで、

オリーブオイルとレモン果汁と、お好みの茸で作ることができます♪

 

 

最後に、タコのサルピコンです!

材料を1cm角に切りそろえて、オリーブオイルと酢でできるので、

ささっと作れる一品ですね☆

 

 

デモンストレーションが終わったら、受講生のみなさんも調理に入ります♪

先生が各班見て回るので、アドバイスやコツを教えていただけます(^_-)-☆

 

 

そしてそして・・・それぞれの料理が完成した写真がこちら!

色鮮やかなスペイン料理が盛りだくさん!!

パーティーにぴったりなお料理になりました♪

パエリャは、特製のアリオリソースをつけていただきましたよ♡

 

ご家庭でも作れるメニューばかりなので、

スペイン料理を身近に感じることができました(^O^)☆

 

参加いただいた受講生の皆さま有難うございました!

またのお申し込み・ご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。

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