経営効率化への取り組み

経営効率化努力の実施状況目標の発表:平成26年4月/達成状況の発表:平成28年4月

効率化努力目標

1.生産性の向上

保安の確保、お客さま満足度の向上や販売量の増加等による業務量の増加要因はありますが、業務の効率化に努めることにより、従業員一人当たりのガス販売量を増加させます。

2.需要の拡大

環境優位性のある天然ガスの拡販に努め、ガス需要の拡大を図ります。

①新築住宅(戸建)における都市ガスの採用率を高めることで、ガス需要の拡大を図ります。
【目標】
平成28年の都市ガス採用率を平成25年実績に比べ3%増加させます。

②家庭用分散型電源であるエネファーム・エコウィルの普及を促進し、ガス需要の拡大を図ります。
【目標】
平成26年 ⇒ 395台/年
平成27年 ⇒ 550台/年
平成28年 ⇒ 700台/年

3.保安の確保・お客さま満足度の向上

(1)保安の確保
①経年埋設管の取替・改善促進を積極的に推進します。

②お客さま先の経年埋設内管について積極的な取替え提案活動を推進します。

③地震時に避難所となる施設向けの導管ルートの耐震性を向上させるため、ルート上の経年管を計画的にPE管へ入取替えし、当該施設へのガス安定供給を図ります。



 

 

(2)お客さま満足度の向上
新たなコンピューターシステムの構築や新たな選択約款料金の導入等を行うことで、更なるお客さま満足度の向上に努めます。

4.環境負荷軽減への対応

ガスコージェネレーション、エネファーム、エコウィル、エコジョーズ等の高効率ガス機器の普及に加え、太陽光発電等の再生可能エネルギーの普及拡大に取り組むとともに、当社事業活動における環境負荷軽減に努めます。

達成状況の内容

従業員一人当たりガス販売量(46MJ換算)
平成25年 622千m3
平成26年 592千m3
平成27年 631千m3

①都市ガス採用率
平成25年 45.4%
平成26年 44.0%
平成27年 43.4%

②エネファーム・エコウィル設置台数
平成25年 288台/年
平成26年 342台/年
平成27年 316台/年

①経年埋設管の取替・改善促進
平成26年 ねずみ鋳鉄管 7.9km改善 
      白ガス管 19.5km改善
     (ねずみ鋳鉄管 改善完了しました)
平成27年 白ガス管 29.9km改善

②経年埋設内管の対策完了件数
平成26年 2,055件(内保安上重要な建物 307件)
平成27年 2,491件(内保安上重要な建物 979件)

③避難所向け導管ルートの耐震性向上
平成26年 5ケ所改善
平成27年 4ケ所改善

◎ホームページをリニューアルしました。
◎FaceBookを導入し情報発信を行っています。
◎宇部市ガス事業の譲受に伴い、旧宇部市ガス地区の料金メニューを拡充しました。(11種類)

◎社有地に太陽光発電を設置しました。
◎周南市水素利活用協議会へ参画しています。
◎家庭用、業務用におけるガスコージェネレーションの普及に努めています。
◎事務所内照明のLED化を順次行っています。
◎自治体と協力し、下水消化ガス発電事業に取り組んでいます。

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